商品説明

丸く、やや深さのある「二重巻ざる」。金属やプラスチックの道具にはない趣を醸してくれます。また、水の膜ができにくい竹は清潔で、食べ物を扱うのに最適です。
一番小さな「8寸」は、おにぎりや和菓子にぴったり。切った野菜を置いておくバット代わりとしてもいいかもしれません。熟練の職人による手仕事により、ひとつひとつ丁寧に編まれています。

〈サイズ〉
約ø240×30mm 約120g
日本製(新潟県産)

松野屋

東京の谷中に店を構える荒物問屋「松野屋」は、日本、アジア各地から選んだ生活の道具を展開するブランド。1945年創業で、現在は、自然素材を中心に、求めやすい価格、そして使い勝手がよいアイテムをテーマに商品セレクトを行っている。「荒物」とは、竹製のかごやざる、トタンのちりとりやバケツなど、大量生産ではない、美術工芸品でもない、町工場や農村の職人たちが作る、素朴な日用品のこと。「ベストでもベターでもない、ナイスなものづくり」から生まれる暮らしの道具たちは懐かしさもあり、新鮮さもあります。

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