カテゴリから探す

夏の麺代表といえばツルっとしたのど越しのそうめんが外せませんよね。今回は、FOOD&COMPANYの麺コーナーでもひときわ存在感のある真砂喜之助製麺所のそうめんを使ったさっぱり美味しい〈夏野菜のネバネバそうめん〉のご紹介です。真砂喜之助製麺所のそうめんはしっかりとしたコシの強さ、絶妙な塩加減、小豆島ならではのごま油使いが特徴的。麺の種類は一般的な細さの「細口」と、つゆが良く絡み湯で上がりはまるで生麺のようなもちっと感の「太口」の2種類ですが、今回は「太口」を使用しました。もちろん「細口」やほかのそうめんでも楽しめますので、ぜひお試しください。

〈夏野菜のネバネバそうめん〉

■ 材料(2人分)
真砂喜之助そうめん(太口) 3束
茄子 2個
オクラ 6本
モロヘイヤ 1/2袋
生姜 1かけ
みょうが 2個
青じそ 6枚
めんつゆ(希釈タイプ)適量
冷水適量
白胡麻 適量
ごま油 大さじ3
少々

■ 作り方
1.希釈タイプのめんつゆと適量の冷水でそうめんつゆを作り、冷蔵庫で冷やしておく。

2.オクラは塩を振って板ずりし、熱湯でサッと茹で、冷めたらみじん切りにする。 モロヘイヤは葉の部分を摘んでサッと茹でて冷水に取り、水気を絞って包丁で細かく叩く。大葉は千切り、みょうがはみじん切りにし、しょうがはすりおろす。

3.茄子はヘタを落として縦半分に切り、皮に斜めの切り目を入れてさらに縦半分に切る。 フライパンにごま油を熱し、じっくり焼く。

4.そうめんは熱湯で茹でて、冷水でよく洗い水気を切る。

5.器に4のそうめんを盛り付け、2と3を乗せる。冷やしためんつゆをかけ、白ごまを散らす。

■ コメント
モロヘイヤは野菜の王様とも呼ばれ、栄養価の高い夏野菜の代表格です。粘り成分には夏バテで疲れた胃を癒してくれるパワーがあります。カルシウムやカロチン、鉄分が豊富でペースト状に叩くとそうめんにも絡みやすく、ツルッと食べやすいので夏バテで食欲のない時にもオススメ。冷奴や丼にのせたりしても美味しい夏の万能食材です。
豚しゃぶやほぐした鶏ササミを乗せればさらにボリュームアップ。手軽に作れるのでお子様のお昼ご飯に、遅く帰ってきた夕飯におすすめです。

ギフトセレクションギフトセレクション


ギフトセレクション

カテゴリから探す




0
page top