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「お中元」を贈った経験はありますか?
どこか堅苦しく、馴染みのない印象をお持ちの方も多いこの慣わし。
でも実際は、もっとパーソナルで、そして日常的な「ものを贈るたのしさ」を秘めた素敵な習慣なのです。

贈る人を想いながら、「どんな顔するかな」と想像する時間には、ささやかなわくわくとどきどきが詰まっていて、実は意外と楽しい習慣なのかな、とそんな風に考えてみると、「お中元」の違う一面が見えてくるかもしれません。

6/20~開催中の「FOOD&COMPANYの夏のおくりもの2016」。さまざまなラインナップのサマーギフトを約20種類ご用意しています。

ここで少し、お中元について調べてみました。
「中元」とは、道教という宗教の「三元(上元・中元・下元)」のひとつ。陰暦の7月15日です(ちなみに上元は1月15日、下元は10月15日)。この中元に神を崇める盛大なお祭りを行うことで、人間贖罪、つまり「神に祈って罪を許してもらう日」としたそうです。
いまのお中元とだいぶ違うのには理由があります。
道教と並ぶ、中国の三大宗教の仏教では7月15日に盂蘭盆会(うらぼんえ・先祖を供養する日)を催しており、この二つがいつしか合体していまの「お盆」と変化していきました。そして江戸時代以降、この時期に親類や知人が家々を往来し、礼として贈り物をする風習が生まれ、現在のような「お世話になった人などに贈る贈り物」を指す言葉へと変化しました。

子どもの頃はこの「お中元」が届くのが楽しみでした。包みをびりびりと開け、羊羹やゼリーなどの水菓子ならばガッツポーズ、中身が石けんだと肩がはずれるくらいがっかりした、なんて記憶も。
お中元をもって遊びに来た親戚にひさびさに逢えて嬉しかった夏の日の風景が、包みを開けるわくわくした気持ちと一緒に蘇ってきたりします。

贈る人も贈られる人も笑顔になるこだわりのセレクト。

とはいえ、「贈り物」は実際のところ、喜んで頂けてご迷惑にならないものは何だろう、と悩みますよね。贈られた相手を笑顔にする贈り物とは・・。
FOOD&COMPANYでは、そんな悩みさえも贈る喜びにかえてしまうような、色々な世代の方にも受け入れられ、そして他ではあまり見かけることのない特別なサマーギフトをご用意しました。

例えば、これからの時期に嬉しい定番の贈り物「そうめん」。「真砂喜之助製麺所 小豆島そうめんセット」は贈った方を「おぉ」と唸らせる自信作。

また「カーサモリミ 赤ワインビネガー・白ワインビネガーセット」は夏野菜を驚くほど美味しく変身させる、通も愛用する調味料です。

小さなお子様がいるご家庭にはぜひ「大地のおやつ 詰め合わせセット」を。包みをびりびりと開けた子供達は、きっとガッツポーズを決めてくれるはず。

サマーギフト限定のブルーのチェックは、イラストレーター・湯浅望さんのもの。オリジナルのポストカードもプレゼント中です。

「贈る」というひととき、私たちはいつも以上に贈る相手への想いをめぐらせ、喜んでもらえるには、と心を配ります。また包みを受け取る側も同じように、贈ってくれた相手のことやその気持ちにしみじみと嬉しさを覚えます。

そんな「いつもありがとう」の想いを形にするとともに、相手の日常がささやかな幸せに包まれてくれたらと願うこともまた、私たち自身の幸せの記憶になることでしょう。そんな、さりげない幸せのサプライズができる「お中元」、今年こそ誰かに贈ってみるのはいかがでしょうか。

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