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気温がグッと上がり、体が欲する食べ物も一気に変わってくるこの季節。 これからジメジメとした梅雨の時期に入りますが、カラリとした夏の太陽が待ち遠しい、という方も多い事と思います。暦上では夏となる6月、FOOD&COMPANYではこの季節の風物詩である「麺」類を多数ご紹介しています。

▼夏の麺代表【真砂喜之助製麺所のそうめん】


FOOD&COMPANYの麺コーナーでもひときわ存在感のある真砂喜之助製麺所のそうめんは香川県・小豆島で作られています。実は、小豆島のそうめんは日本三大そうめんの一つといわれているのをご存知ですか?一般的なそうめんが菜種油を使用するのに対して、小豆島のそうめんは島の名産であるごま油を使用。ごま油は比較的酸化がしにくい性質を持っており、油臭さを取り除くのに必要な熟成の行程を通さなくても風味豊かで奥深い味わいにつながっているとのこと。
真砂喜之助製麺所のそうめんはしっかりとしたコシの強さ、絶妙な塩加減、小豆島ならではのごま油使いが特徴的。ついつい誰かに教えたくなる味と装いにはとても繊細な職人技が光ります。麺の種類は一般的な細さの「細口」、つゆが良く絡み湯で上がりはまるで生麺のようなもちっと感の「太口」の2種類。太口をパスタのようにアレンジしても美味しく召し上がれますよ。
真砂喜之助製麺所四代目、真砂淳さんへのインタビューはコチラから。

▼だしが香る【めんつゆ】


麺類の相棒とも呼べるめんつゆは、こちらのラインナップがおすすめ。やまくにはいりこを、正金醤油はかつおや昆布を使用して、深いコクと香り豊かな風味を作り出しています。そうめんなどの麺類と相性抜群なのはもちろんのこと、煮物や出汁巻き卵など和食全般に幅広くお使いいただけます。

▼変わり種はいかがですか?【アジア麺】


日本の麺以外にも、夏を美味しく彩ってくれるエスニック麺も多数ご用意いたしました。玄米と塩でシンプルに作ったタイの屋台ではメジャーなフォーやパッタイ、ビーフンなども夏の麺としておすすめ。ヤムヤムジャパンの玄米麺シリーズはお湯、もしくは水に浸けるだけで戻るので、夏の暑い日でも調理が簡単です。これからの季節、旬の夏野菜とあわせてナンプラーなどで炒めれば簡単に本格アジア麺が楽しめます。

このほかにも、そば粉100%の十割そばや、金沢大地の特別栽培米のお米で作られた「お米うどん」など、夏の食卓を彩るバラエティー豊かな「麺」が盛りだくさん。FOOD&COMPANY学芸大学店では、ズッキーニやおくら、茄子などの夏野菜も入荷いたしますのでぜひ店頭で旬を感じてみませんか?人気のオリジナルレシピも公開予定です。お楽しみに!

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