上水園焙煎茶(ティーパックタイプ) 3g×10

¥800 (税込)

霧島山と桜島が見晴らせる宮崎の三股町に宮崎 上水園はあります。明治29年創業、太陽と土ときれいな水に恵まれてお茶づくりをつづけてきました。茶葉は自家農園で育てた100%無農薬有機栽培。自然のバイオリズムに合わせて育て
独自の加工技術によってつくり上げます。お湯を注いで味わうバイオ茶です。超高温の300℃で焙煎したバイオ茶です。香ばしく、風味豊かで、後口はすっきり上品。お湯1Lに1、2パックを入れてください。濃く煮出して氷を入れたアイスティーもおすすめです。水1Lに1、2パックを入れて水出しもできます。

商品説明

みんなの毎日のあたりまえに
いつでも、どこでも、だれでも、毎日あたりまえに楽しめる、お茶。
子どもたちのお茶離れを変えられたらと、昭和61年、上水園三代目上水漸がバイオ茶を作り上げました。
30分ほどで水出しができて忙しい毎日でもらくちん。うまみと香りに満ち、水のように飲みやすい、澄んだ味わいのお茶です。

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バイオ茶ができるまで
上水園のバイオ茶は無農薬有機栽培。そして、植物が生きるうえでとても大切な、水をコントロールして育てています。あとしばらくで、茶摘みという4月初め、晩霜によって新芽が全滅……三代目上水漸が家業を引き継いで間もない昭和54年、このできごとが上水園のお茶づくりを見直すきっかけになりました。

春のぐんと冷え込むとき、上水園ではスプリンクラーで水を撒きつづけ茶葉が自然に溶けるまで凍らせつづけます。茶葉が枯れてしまうのはおよそ−2℃。水は氷るとき潜熱を発するのでその熱量を利用し自然に溶けるまで氷らせつづけることで茶葉の中は0℃ほどに保たれたままとなり、新芽は枯れることなく生きつづけるのです。

全国で初めて茶畑にスプリンクラーを導入して初めてこの方法を実践。大量に水が必要なため100mほどボーリングして地下水を確保しました。当時、全国的な晩霜被害から唯一免れ、TVや新聞にも取り上げられ、多くの人が見学にやってきました。

植物の中をめぐり、気化して、凍って、姿を変えてゆく水の不思議、植物本来の力を、身をもって感じ植物が生きるうえで必要不可欠な、水を生かした上水園のお茶づくりがここからはじまりました。たとえば夜、乾いた葉に水を撒いておくと、朝、太陽の力によって水が蒸発し、空気中の水分が動きます。新芽を摘むと、行き場をなくした水が滞るため、そんなふうにして湿度を動かし、植物の中の水のめぐりをスムーズにします。低気圧によって発生する雲は水分が上空に引き上げられてできるもの。これから雨が降るというときでも水を撒いて
茶葉に必要な空気中の水分を補っておきます。日中は光合成に集中させて、水やりは夜のうちに……。

植物が本来もつ自然の中で自生する力によって寒さや暑さ、自然の厳しさに負けない強さを育み、
加工においても独自の工夫を凝らして。うまみにあふれ、それでいて、すっきりと飲みやすい上水園のバイオ茶が生まれます。

焙煎茶の楽しみ方
焙煎茶は、香り高く、味わい豊かで、後口は爽やか。濃くいれると香ばしく、薄めにいれるとすっきり上品な味わい。冷めても風味豊か、いつでも気軽に楽しめます。お湯1Lに1、2パックを入れてください。濃く煮出して氷を入れてアイスティーにも。水1Lに1、2パックを入れて水出しもできます。

原材料
焙煎茶(ティーパック)
内容量
3g×10
賞味期限
パッケージに記載
メーカー/ブランド名
上水園
原産国
日本

上水園

霧島山と桜島が見晴らせる宮崎の三股町に宮崎 上水園はあります。
明治29年創業、太陽と土ときれいな水に恵まれてお茶づくりをつづけてきました。茶葉は自家農園で育てた100%無農薬有機栽培。自然のバイオリズムに合わせて育て独自の加工技術によってつくり上げます。

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