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開けた瞬間に広がる香ばしいピーナッツの香り。なんといってもその抜群の香りの高さと濃厚な口当たりが特徴のこのピーナッツバターは、九十九里浜発ピーナッツブランド・HAPPY NUTS DAYの看板商品。一度食べると虜になる人が後を絶たない、FOOD&COMPANYでも発売以来不動の大人気アイテムです。

HAPPY NUTS DAY・ピーナッツバターの美味しさの裏側

今回は、そんな秘伝のピーナッツバターの美味しさの裏側を教えてもらうため、HAPPY NUTS DAYが作り出される千葉県・九十九里の工場を特別に見せて頂きました。

使われる原料は、千葉県産の上質な落花生と、九十九里浜の塩、そして北海道産のてん菜糖だけ、というシンプルさ。

「ピーナッツバターって口の中でざらざら残るものが多いんですよね。でも自分たちはそれが好きじゃなくて。目指したかったのは、「ざらざら」と「さらさら」の間くらいの口当たり。錦はそこを意識しました」と、HAPPY NUTS DAY代表の中野剛さん。

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焙煎具合はプロの経験と勘がものを言う、味の決めて

そしてHAPPY NUTS DAYの味の秘訣は何と言ってもその焙煎具合にあると剛さんは言います。焙煎は焙煎師と呼ばれる専門の職人さんの担当で、その日の気温や湿度によっても微妙に時間が変わるそうで、まさに長年の勘がものを言うプロの技。焙煎も後半になると30秒単位で仕上がり具合をチェックします。

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焙煎されたピーナッツはカラーチャートの様に見本と照らし合わせられて、焙煎具合を見極めます。

「焙煎はある一定の段階を過ぎるとガクッと一気に香りがおちるんです。HNDはそのぎりぎりの所まで焙煎させてます」。

この絶妙な焙煎具合こそがまさにHNDのあの香りの高さを生み出している秘訣なのです。

「HNDはあくまで千葉の落花生の美味しさを伝えるための一つの手段がこのピーナッツバターだと思っていて、落花生の良さを引き立たせることを意識して極力シンプルな作りにしています」。

 

代表の中野さんは、千葉県産の落花生の素晴らしさを多くの人に知ってもらう為の一つの手段としてHAPPY NUTS DAYのピーナッツバターがある、と話してくれました。
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ぜひ、この濃厚で香りの高いピーナッツバター、皆さんも一度お試しあれ。

 

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