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いつでも、どこでも、だれでも、
毎日あたりまえに楽しめる、お茶。
子どもたちのお茶離れを変えられたらと、
昭和61年、上水園三代目上水漸がバイオ茶を作り上げました。
30分ほどで水出しができて忙しい毎日でもらくちん。
うまみと香りに満ち、水のように飲みやすい、澄んだ味わいのお茶です。

宮崎 上水園のお茶作り。

霧島山と桜島が見晴らせる宮崎の三股町に宮崎 上水園はあります。明治29年創業、太陽と土ときれいな水に恵まれてお茶づくりをつづけてきました。茶葉は自家農園で育てた100%無農薬有機栽培。自然のバイオリズムに合わせて育て独自の加工技術によってつくり上げます。

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すべてのはじまりは晩霜による新芽の全滅でした。

上水園のバイオ茶は無農薬有機栽培。そして、植物が生きるうえでとても大切な、水をコントロールして育てています。あとしばらくで、茶摘みという4月初め、晩霜によって新芽が全滅……三代目上水漸が家業を引き継いで間もない昭和54年、このできごとが上水園のお茶づくりを見直すきっかけになりました。

春のぐんと冷え込むとき、上水園ではスプリンクラーで水を撒きつづけ茶葉が自然に溶けるまで凍らせつづけます。茶葉が枯れてしまうのはおよそ−2℃。水は氷るとき潜熱を発するのでその熱量を利用し自然に溶けるまで氷らせつづけることで茶葉の中は0℃ほどに保たれたままとなり、新芽は枯れることなく生きつづけるのです。

全国で初めて茶畑にスプリンクラーを導入して初めてこの方法を実践。大量に水が必要なため100mほどボーリングして地下水を確保しました。植物の中をめぐり、気化して、凍って、姿を変えてゆく水の不思議、植物本来の力を、身をもって感じ植物が生きるうえで必要不可欠な、水を生かした上水園のお茶づくりがここからはじまりました。

植物が本来もつ自然の中で自生する力によって寒さや暑さ、自然の厳しさに負けない強さを育み、加工においても独自の工夫を凝らして。うまみにあふれ、それでいて、すっきりと飲みやすい上水園のバイオ茶が生まれます。

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